実行委員会の想い

わたしたちは小金井が好きです。
小金井には野川があります。でも、小金井公園と比べると、あまり知られていません。
“黄金井・11万人のキャンドルナイト”は、2003年夏至の日から始まった日本初のムーブメント
「100万人のキャンドルナイト」の主旨に賛同し、企画しました。
わたしたちはこれを、小金井ならではのキャンドルナイトにしたいと考えています。

“黄金井・11万人のキャンドルナイト”は、3つの柱を中心に展開します。
1、武蔵野公園の野川沿いに並ぶキャンドルの道を歩く“キャンドルロード”
2、家庭やお店でプラグを抜いて電気を消して楽しむ“ライトダウン・キャンドルナイト”
3、市民一人ひとりが、日常的な取り組みを宣言する“いいこと宣言”

小金井らしさとは何だろう?と考えて、わたしたちは野川を歩きました。
黄金に値する豊富な水が出る「黄金井」を思い起こさせる、野川。 
はけと、湧き水が集まり、雑木林の面影を残す野川のよさを、わたしたちは強く感じました。

“黄金井・11万人のキャンドルナイト”は、今後の小金井市の50年を、
地球環境に配慮しながら、人と人との地域でのつながりによる豊かさを大切にすることを、
小金井らしいライフスタイルとして提案する取り組みでもあります。

歩いて楽しいまち、小金井。
キャンドルが並んだ野川を前に、あなたが想うことはなんですか?
2008年11月8日(土)“黄金井・11万人のキャンドルナイト”を開催します。

黄金井・11万人のキャンドルナイト実行委員会


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*「100万人のキャンドルナイト」とは

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